出産予定日まであと何気に1ヶ月。今日予定日だった第二子仲間は昨日無事、男の子を出産しました。Yちゃん、おめでとう!!次は自分の番、、ということで、だんだん現実感が出てきたぞ。そろそろ色々シュミレーションをしなければ。日本から母が手伝いに来てくれる予定だけど、来英は出産予定日の4日前なので、もしその前に生まれるようなことになれば、出産が夜の場合はハルトはお友達に預かって頂くようお願いしています。パパにはやっぱり側に居て欲しいので、、異国での友達の存在は本当に有り難いです。いつもありがとう。そして、パパには日本人サラリーマンにとっては名ばかり育休をとってもらわなければ!パパは、いつも仕事が大変そうですが、常に家族のことを最優先に考え行動してくれるので、パパにも感謝しています。なかなか口では言わないけど^^:
上記の話題とは全然関係ありませんが、昨日、アカデミー賞にノミネートされている「King's Speech(英国王のスピーチ)」を観てきました。コリンファースが好き、というのもあるけれど、イギリスの王室を題材にしたストーリーに興味をひかれての鑑賞。善良王と後に呼ばれることになるジョージ6世が、小さい頃の出来事がトラウマとなり発症した吃音を言語療法士の助けを借りて克服するという非情に地味なストーリーではあるのですが、家族との絆、言語療法士との友情、努力することの大切さ、などなどとても丁寧にかかれていて、最後のスピーチの場面はとっても感動しました。もちろん英語は全部は分かりませんでしたが(特にジョークの部分、、)耳を英語にさらす良い機会でもありますね。イギリスにいながら、ちょっと、というか大分、英語環境から遠い所にいるので、もっと努力しなくっちゃ、と改めて思ったりもしました。ハルトの方がよっぽど英語慣れしているような気がする><
写真はお友達の家の子供用ギターを演奏するヒト。結構様になっている!?

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